なぜ各国一言メモを書くか?

世界中を放浪して、「こんな場所ってどうなの?」「あの国ってどうだった?」「ピラミッドってやっぱりいいの?」というような質問を多々いただきます。

もちろん自分なりのお答えを、一言その国の思い出とかを付け足して伝えるのですが、その際にその国の名前を聞いて思い出す風景っていうものがいろいろあります。その時に気分によってももちろん異なるんですが、なんか一枚の写真のようなイメージでしょうか?不思議とたくさんイメージがあるはずなのに、なぜその光景??っていう光景を思い出すこともあります。

たとえばですが。「イタリアってどんな国?」って聞かれたとします。

数年前、イタリアを新婚旅行先にしようとしていた私の友人に聞かれた際、私が思い出したのはベネツィア駅から降りた瞬間に飛び込んできた美しいベネツィアの街の様子です。天気も良かったせいかとても美しく、物語の中の世界のような感じで、まさに自分の想像していたようなベニスの街並みだったことを覚えています。

ところがどっこい。先日同僚から「イタリア人って面白いの?どんな国なの?」といわれたとき最初に思い出した光景は、ブリンディシというギリシャへ通じるフェリーが出ている町があるのですが、その街の【壊れて使えなくなった信号がひっくり返っていた】光景が突然よみがえりました。8年ぶりくらいにそんな光景思い出しましたがなぜだかわかりません。ただ、なんか思い出しちゃったんです。

そんな風に、訪れたことのあるいろいろな国を考えたときに『直感的に思い出したことや思ったことをつづってみようかな』ということを思いついたんです。それが各国一言メモをやろうかなと思ったきっかけです。

そんな中で昔の日記とかが一部出てきました。それをもとに一部書いたりしているのが各国一言メモ。まあ要はきまぐれ各国メモなのですが・・・汗。

それぞれの国や地域・文化には当然ですがそれらを作ってきた歴史があります。でもその歴史とかを踏まえた考察・感想ってなるとそれはもう時間がかかるわけで・・・。思ったまま、気楽につづってみようかなと思ってます。

venice (5)ベネツィアにて

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