世界一周のために必要なこと③教育

子供を残して世界を放浪する。聞こえが悪いです。

でも

子供に見送られて世界を放浪する。聞こえ方は悪くない?

子供たちがどんなふうに育ってくれるか。それはどんな親でも不安であると思います。そしていつでも子供たちの成長を願っているものだとは思います。時にこちらから成長を促したり介入したりして、その子供たちが成人するまでを見届けたらまた2人でゆっくり世界を見回したい。妻とはそういう話をしています。

ただ、どんなに立派に成長しても、我々両親の趣味を理解してくれない子供たちに育ってしまうかも知れません。したがって

「親の旅好きに理解を示してもらえるように育てる」

ことも意識しながら日々教育しています。

たとえば、

「いつもは毎日アイスクリームなんて許されないけど、旅行の時は特別だからね!楽しいね旅行!」とか

「ディズニーランドに行くのも旅行だからね!」と言い聞かせるようにしています!もちろんこれらのことがもう少し成長して裏目に出てしまうかもしれませんが・・・。

私自身、父親は非常に昔気質の人で、「こうあるべき」「こうやらないなんて男としてあり得ない」といったタイプの人間で、今でも子供の人生に介入をしたがるタイプの親です。それがいいか悪いかの議論は置いておくとして、世界一周に飛び出す際には、一切反対もせずにむしろ後押ししてくれるような形で出してくれました。父親も医者で、一緒に仕事もしているので今でも喧嘩したりイラッとすることも多いですが、世界を見せてくれたことは、本当に心から感謝しています。その感謝だけですべてを忘れられるくらいです。だから自分も子供たちが「外国で○○したい」とか「外国に行くよりも国内で▽▽したい」ということを言うようになったときは好きなようにさせてあげたいと思っています。

そのためにはまず、「日本の素晴らしさを世界の素晴らしさを通じて知ってもらい」つつ、「それを体験できる旅行は素晴らしい」と教え込む作戦に出ているのが現状です。

はたしてうまくいくかはわかりませんが、子供たちが大きくなったときに我々の自由さを許容してくれるようにがんばって?!育てていきたいし、育ってほしいと思っています。

・・・なんじゃそら笑

なんというわがままな親でしょう苦笑

でも外国や外人に対するコンプレックスとか一切なくなったぼくら夫婦の子供だから、旅の素晴らしさ・世界の広さを伝えていけば大学は外国の大学に行くとか普通に言ってそうな気するんですが。

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