子連れでも、世界一周旅行がしたい

旅に行けば、きっと誰でも成長する。世界を旅行するすべての方へ。See A whole new world.

旅~travel~

アフリカに子連れで行くことにした②~子連れでケニア・タンザニア~

投稿日:2019-06-22 更新日:

前回の続き

アフリカに子連れでいくことにした①




アフリカ旅行に決めたアイジュ家。なんでケニア・タンザニアにしたのかの理由をお話ししておこうと思います。

 

1.サファリをしたいという妻と子供たちの眼差し(*’ω’*)

大きな動物を見てみたい、動物園が好き!というのは子供たちは多いと思います。嫌いという子もいるかもしれませんが、我が家は「大自然の動物を見てみたい、探してみたい」という子供たちの好奇心が強く、「アフリカならサファリっしょ!」という家族の意向は強く、あっさり決まりました。パパだけサファリしたことがあるとはもう言わせないぜ( ̄▽ ̄)」という妻の旅人としての無駄なプライドがあるとかないとか( `ー´)ノ

 

ちなみに年齢的なことについて。うちの子供たちは幼稚園と小学生ですが、これくらいの年齢であればアフリカに行ったことは覚えているだろうし、心から楽しんでくれるだろう、思い出になってくれるだろう、世界の広さを知ってくれるだろうという期待を込めてサファリをする目的でアフリカを行先に定めたというのもあります。旅をするにはご自身の年齢ももちろんですが、お子さんがいらっしゃる方々はお子さんの年齢によっても旅する場所は考えたほうが良いですよね。

 

 

2.子供たちを連れてディープなアフリカ旅行は無理

私は南部アフリカを周遊した経験がありますが、治安というよりも健康面での不安の方がアフリカは付きまといます。もちろん人様より知識も対応もできるわけですが、子供であることやアフリカ特有の病気などのリスクを考えると、あまり深い旅をするのは難しいです。マラリアだけでなく、肝炎・狂犬病・破傷風・・・。もちろんワクチンで予防できるものも多いですが、長期間滞在するあるいは周遊するとなると、必ずそういう問題が付きまといます。したがってあまり医療・インフラの確立していない国の滞在や周遊は選択肢から消えます。

ちなみに深い旅というのはどんなのか・・・というと、私の場合「砂漠でサソリにおびえながらのキャンプ」「近くの砂漠に行きたいがためのヒッチハイクtry(15年前ヒッチハイクに失敗したため実現はせず)」「世界一治安の悪いと言われたヨハネスブルク中心部を見に行く」など、とてもじゃないけど子供連れてったら虐待やんか・・・。

私の考え的に、きちんとインフラの整ったアフリカ諸国でかつ観光であるサファリができるとなると、南アフリカ、ケニア・タンザニア、ボツワナ。そのあたりなのかなあ~と思っていました。中央アフリカでゴリラを見に行くには子供たちは小さすぎるでしょうとも思っていました。





3.アイジュが行ったことのない国だったから

はい、最終的にはここに行きつきます。行ったことない国に行くのが旅人じゃろうううううう!行くぜええケニアああああ!!!タンザニアも良いって聞いたことあるぞおおおお!!!

 

なぜ旅するの?

 

そこに知らない文化があるから(*´ω`*)

 

まあ冗談ですが・・・。しかしケニア・タンザニアを調べていると、タンザニアにはサファリをするだけではなく、リゾート地があることが判明!

 

その都市の名前はザンジバルフレディ・マーキュリーの生まれ故郷ですね。私は旅人としてザンジバルがフレディマーキュリーの生地ということを知っていたり、歴史的なことも少し知っていたので、

わい『歴史的にもザンジバルはおもしろいところなはずだよ。リゾートとしてそんなきれいなのはあんまり知らなかったなあ~。ザンジバルってそもそも国じゃなかった?大航海時代からある港でアラブの香りのある港なはず。』

よめ『え、そうなの?・・・本当だ、ガイドブックに書いてあるわ・・・。ってかなんでそんなことまで知ってるの?キモっwww行ったことないんだよね?』

わい『・・・旅人だから。ほめるところじゃないのそれ?なんで俺ディスられてんの(-_-;)』

よめ『じゃあ旅人として行っちゃいますか?サファリにリゾート付きで!』

わい『え( ゚Д゚)マジ? いいねそれ!時間あるしね!わーわー!』

 

なぜ旅するの?

そこに知らない文化があるから(*´ω`*)

 

 

(*’ω’*)

 

・・・コホン。というわけでケニア・タンザニアの旅が決まりましたとさ。

 

このときはまだお金のこと考えてなかった・・・。

 

ポチお願いします
にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ海外旅行へ
にほんブログ村

アフリカに子連れでいくことにした③~ツアーで行くか、個人で手配するか?~

 

ポイ活強化中\(^o^)/

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
http://www.chobirich.com/introduce/?93254

 

-旅~travel~
-, , ,

執筆者:


関連記事

皆様平成もありがとうございました

もう本当に平成も終わってしまうようです。皆様平成もありがとうございました。 幼少期から多くの友人に出会え、妻を含め多くの旅仲間に会い、医師仲間に加え投資仲間まで恵まれました。私はなぜか人に恵まれるよう …

マサイマラの動物たち②草食獣・肉食獣

さて、引き続き、ケニアのマサイマラへ子連れで家族旅行した時の様子から、ビッグファイブ以外の動物たちを紹介していきます。むしろ会うことが多いのはこの子たちの方のはずです。 特に草食動物たちに関しては、ガ …

m3.comで連載させていただくことになりました

続きです。 この4つの自分の中の要素を考えたときに一番根底にある「旅人」としての自分で、いつかお金を稼いだり、人様に貢献したり、あるいは旅のすばらしさを伝え、人を豊かにしてみたいという野望が私にはあり …

タンザニア子連れ日記~ストーンシティ~

タンザニア子連れ日記最終編。 タンザニアのザンジバルに宿泊したのは、The fruit & spice wellnessというホテルでしたが、ザンジバル滞在の最終日は、このホテルを離れて島の中 …

世界の絶景① 世界遺産マチュピチュ

日本人が死ぬまでに訪れたい、一生に一度は見たい史跡として必ず上位に食い込んでくるのがこのマチュピチュ(machu picchu)です。天空の城ラピュタのモデルの1つとも言われており、聞いたことのある方 …

 




 

 旅人、元バックパッカー。内科医。18歳の時に約10か月ほどかけて世界一周を経験。西回りに世界を駆け巡り、その後も休みがあれば旅を続け、今まで訪れた国はだいたい60か国くらい。旅で出会った日本人女性と結婚し、妻と子供2人の4人家族。

今まで1人旅・カップル旅を経て、家族旅行するようになっても世界中のどこへでも行く旅好き家族に。

「子供がいるからそこへは行けない」ということがないわけではないけれど、子供たちのためにも、子供たちのためになるのであれば、どこへでも行きたい、世界一周旅行でも行きたいと妄想し続けるアラフォー。まずの目標は「50歳でもう一度妻と世界一周する」。

夢は、世界のすべてをこの目でみること・世界の広さや美しさを子供に、そして世界に広めること。

今の充実した生活の原点を作り出したのが自分にとっては旅だった。見るものすべてが新しかったあの旅の感動は忘れられない。

 

2020年末をめどにアジア某国に家族で移住予定。旅の話とともに、移住の話もお伝えしていこうと思います。

子連れ旅行のことを中心に、役に立てたらうれしくおもいます。

 

Instagram:アイジュ




2022年6月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930