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サファリ子連れ旅行のホテルは大自然を満喫できる豪華さ

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マサイマラのホテルについて、今回宿泊した施設を中心にお話していこうと思います。サファリのホテルは思っている以上に豪華ですし、特に宿泊に困ることはないと思います。季節的なものもあったかもしれませんが蚊もほぼいませんし、(自宅の方がよっぽど多かった)1日3食付いてくるのが普通だし、大自然を満喫できますし、ここに宿泊するだけでも特別感が半端ありません。

アフリカ旅行ご検討されている方、ご興味ある方、参考にしていただければ幸いです。

ここでご紹介するのは、今回我々が宿泊したメインガバナーズキャンプを実体験として取り上げてみたいと思います。

 

良かったところ

・大自然を味わえ、動物がホテル内にすらいる

・ホスピタリティ、部屋、ガイド、どれを5つ星クラス

・飲料水専用の蛇口があって、水筒ががっこいい

・洗濯を毎日してくれる

 

いまいちだったところ・・・w

・食事がおいしくない

・wifiがかなり不安定でつながりにくい





メインガバナーズキャンプ

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ケニアサファリ旅行で利用した、マサイマラのGovernors camp(main) マサイマラだけでも3個?くらいgovernorsはロッジを持っているらしく、微妙に名前が違います マラ川沿いにあり、多数の巨大テント(コテージか?)が設営されていて、そこに宿泊します😀 テントの種類は何個かあるのかもしれませんが、我が家はファミリー向けのテントでした🏕 フロントからそれぞれテントは離れていて、私たちのテントはフロントまで5分くらいかかりました 全部で100人ほど泊まれるようです コテージの中は広い!シャワーも24時間浴びれますが、トイレの勢いはあまり良くありませんでした ちなみにカバの鳴き声や鳥の鳴き声などでかなり朝夜はうるさいですし、テントの周りまで動物が来ます… #マサイマラ国立公園 #子連れ旅行 #ケニア #サファリ #ガバナーズキャンプ #governorscampmasaimara

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・大自然を満喫できる

インスタにも書いたように、このメインガバナーズキャンプは、メインという名のごとくいくつかあるガバナーズキャンプのうちの一つです。とはいえ、ほかの2つのロッジとは離れているようで、どこに他の2つがあるのかはよくわかりませんでした。

アフリカ・マサイマラのホテルは思っている以上に豪華です。どれもこれも趣があって、ここがサファリの大自然の中にあるということを忘れてしまう場所が多いように思います。それくらい設備は整っていますし、ホテルに泊まるだけでもワクワクします。大自然の中のキャンプがお好きな方ならそれだけで満足するかもしれません。夜空もとてもきれいです。また、寝ている夜中に、カバってうるさいんだなって人生で経験できるのはここだけです!!!いや~カバうるせえwww泊まればわかります。

なお、日本人の客はそんなにいるわけではないようです。少なくとも私たち家族は、アフリカで数人しか日本人にあっておらず、もちろんこのキャンプでも日本人には合いませんでした。ムパタサファリクラブに泊まっている方が多いのですかね・・・。イギリス人・アメリカ人が私たちが滞在している間は多かったです。フランス語圏の方々は1グループくらいだったかな・・・。英語以外のガイドさんや通訳っぽい方は見かけませんでした。

 

 

ここがフロント。まずホテルに来るとここに案内されます。食事以外の時もここでアルコールを楽しんだりすることはできるのですが、我々は特に利用しませんでした。子供たちが川やホテル敷地内で遊んでいるのを見ながらカクテルでも1杯・・・というのも今考えればアリだったかもしれません。このバーの裏手にもカフェみたいになっているスペースがあり、トランプしたり昼寝したりのんびりしている方々もたくさんいました。アルコールは高くないです。

 

チェックイン時に

①朝ごはん・昼ごはん・夕ご飯の時間の説明(朝はサファリドライブ後、昼は12時~2時、夕食は20時ごろ~)がありました。夕食の時間はもう少し早くできないか?と尋ねるとOKでした。多分19時過ぎごろから食べられると思います。基本的には融通聞かしてくれます。

②夜明け前と日没後は、ガードマンとともに行動してほしいこと、特にカバやゾウが危ないので必ず一緒に行動してくれと説明されました。部屋にあるライトを空や木に向かって振ってくれればだいたいわかるって言われてマジかいwwwと思いましたが本当でした( ゚Д゚)

③洗濯物は朝出してくれれば夕方までには届けます。とのこと。

④ゲームドライブは到着時に初回ドライブが15時半からといわれ、それ以外のゲームドライブのことはドライバーと相談してくれと言われました。

 

チェックインの時に説明してくれた方には、その後1度も会わなかったような気がするwwwそういえば、このホテルで「NO」といわれた記憶がないなあ・・・。

 

 

フロントの方からレストラン会場を見た様子。中央に見えるところがブッフェの並んでいるところです。朝ごはん・昼ご飯はこの外の席で青空レストラン、夕食はオープンテラスのような雰囲気の建物(テント?)でいただきます。

 

 

【宿泊するテント】

宿泊するテントは、結構広い敷地の中にあります。我々の泊まっていたファミリールーム(スイートらしい!?)は割とはずれの方にありました。

 

チェックイン時の様子ですが、まあこのように森の中を歩いていく感じです。あるこ~うあるこ~う!わたしはーげんきー!って気分。

 

 

ちょっと写真がぶれていてしまってすみません、途中にこういうテントというかコテージがたくさんあります。

普通は2人~3人宿泊用の様子。約100人弱泊まれるそうですが、すっごい混んでるとかそういうことは一切感じさせません。

 

 

 

ところどころこういう案内板がありますので、まあ日中は迷うことはないはずですが、テントはみんな同じ色なので間違えないようにしてくださいw

 

 

川沿いにホテルがあり、そのホテルの中に立派なテントがあるため、蚊が多いのじゃないかと心配していましたがまったくいませんでした・・・テントといっても超巨大で、アリは中に入ってきますが、ハエも蚊もテント内に入ってくることはまずないです。あと、ベッドメイクの際にどうやら殺虫剤をまいたりしてくれているようなのですが、無香料・無臭のものを使っているのか一切においを感じませんでした。ちなみに私たちが泊ったのは12A というところでした。このホテルの部屋のことを覚えていないと、レストランはすべてのこの部屋番号で用意されているので覚えておいください。基本的には数字、たまにアルファベットがあるというような感じでした。

 

 

夜は真っ暗なので、ガイドさんと一緒に行動します。勝手にテントの外に出歩くと怒られます笑。朝出発の時間と夜レストランの往復はそれとなくガードマンが予約時間あたりになると待ってくれていて一緒に歩いてくれます。ガードマンたちは結構気さく。ちなみにガードマンはすごくたくさんいます。私は彼らにはチップあげなかったけどいるんかな・・・。

 

 

 

かといって、キャンプなどが苦手な方は嫌になっちゃうか・・・といわれるとそれもないと思います。部屋の中はキレイです、ホテルはインテリアも素敵ですし、温水シャワーも24時間でます。ただし、やや部屋も外も暗い(動物たちに気をつかうので)というのは否めません・・・。トイレの勢いも大したことありません・・・。

手前がベッド、奥がシャワー・トイレです。ドアはジッパー式というなんともテントな感じ。部屋の鍵はない・・・(;^ω^)

なお、wifiは歩いている途中やフロントにはつながるポイントがあるのですが私たちの部屋はほとんどといっていいほどつながりません。かつ、つながったとしてもすんごく弱い・・・wインスタは不可能で、たまにLINEやtwitterは見れるくらい。まあ閉ざされた環境で、日ごろの連絡などは忘れてしまった方がどっぷり休み気分に浸れるかもしれませんこのホテルの数少ないいまいちだったポイントがこの通信環境でした。

 

 

夜のシャワールーム。まったくもってシャワーカーテンというものはないので水周りがきれいな日本のすごさを感じます・・・。

汚い洗面台でごめんなさい・・・この写真載せるって言ったら嫁に怒られそう・・・(;^ω^)

 

 

部屋の中にセキュリティボックスはありません。なので我々はこの宝箱みたいなものに鍵をかけるか、1つ常にカギがかかっているスーツケースをセキュリティボックスとして使っていました。とはいえ、現金をそのままむき出しにして置いておかない限り、モノが盗られる危険はほぼありません。みんな顔を知っていて、ばれるからです。気を抜きすぎるのもよくありませんが、気にしすぎないでもまず心配はないと思います。




 

・ホテルスタッフやガイド含めホスピタリティは最高

 

スタッフのことでの不満は一切ありませんでした!もちろん人によって明るい方と暗い方いらっしゃいますが、基本的に皆優しくとても親切。困っているのに放置されたりということはまずないと思います。ポーターもガードマンもみな親切です。ケニア人の気質なのか、このガバナーズキャンプが良いのかは判断に迷いますが、基本的に観光に従事しているケニア人は人が良い人が多いと思います。よっぽどザンジバルの人たちの方が、観光客慣れしすぎていてうざかったかもなくらいでしたので、余計そう感じるのかもしれませんが。ホスピタリティは満点です。

 

 

これが夕食時の様子。暗くて見えにくいかもしれません。すみません。

朝・昼はブッフェが基本、夕食はブッフェとメインが混合していたりとその日によって違う用でした。欧米式スタイルで、基本的に1テーブルに1人担当者(ウエイター・ウエイトレス)がつきます。このホテルは食事担当と飲み物担当が分かれているスタイルでした。二人とも気さくな方だったです。

アルコールや特別な飲み物は有料ですが、ミネラルウォーター・コーヒー・紅茶などは無料で自由です。なお、ミルクティーのことを、あまりミルクティーとアフリカの方は言わないようで、「African tea」というとミルクティーが出てきたりしました(-_-)English teaあるいはBritish teaというと何故かストレートの紅茶が出てきました。あれは本当に謎だった。

そして唯一といってもいい、このホテルの問題点。正直ご飯おいしくない!!!

tripadvisorなど見ると、おいしかった~!などということが書いてありますが、お世辞でしょう?と思うくらい・・・。多くを語ると申し訳ないのでここでは控えさせていただきます・・・。子供向けの食事は7種類くらいありますが、一番おすすめはチキンナゲットです!!間違ってもスパゲティは(お世話になったホテルを悪く言いたくないから以下省略しますがHAKUNA MATATA)

夕食時は、カバがしょっちゅう来ます。『ふごふごふごおおおおー!!』っていいながら・・・wまあガードマンが追い払ってますw

 

 

【細かいところも良いサービスが多い】

今回の旅行で私たちが犯した最大の失敗。それがこのガバナーズキャンプ特製水筒を忘れてきてしまったということです。

結構かっこよくて気に入ってました。この水筒に水を入れて、サファリにみんな出かけます。

 

部屋に最初に訪れると、この水筒が置かれていて、「この水筒は差し上げますのでご自由にお使いください。持って帰っていただいて大丈夫です」といわれました。まあ単なる水筒なんですが、デザインもカッコいいし、記念になるからぜひお土産にお持ち帰りください。我々はザンジバルかどこかで忘れてきてしまいました( ;∀;)

ちなみにまあまあ重さあるのですが、帰りの飛行機は重さチェックがありませんのでご安心ください!

1人1本、なんと名前がちゃんと書かれています!!すばらしい!!

 

もう一つ、細かなサービスで素晴らしいこと。それは洗濯物!。下着以外毎日無料で洗ってくれます!!!

優しい主婦・主夫の味方ですね(*’ω’*)我々は、この後ザンジバルでゆっくりする予定があったので、ここで洗濯物を勝手に洗ってくれたサービスはかなりありがたかったです。まあ2~3泊しかしない方でも、家の洗濯物を少しでも減らすと考えればうれしいと思いますし、ましてや子供たちのものも洗ってくれるのだからありがたいですよね。子連れ旅行の味方でした。靴下もOK。パンツだけダメ。

 

 

 

【総合評価】

というわけで、総合的には大満足どころかまた行きたいというようなホテルでした!100点満点!!!

子連れにもぴったり、もし子連れでなくてももしご興味ある方はぜひ参考にしてみてください。

なお、DODOWORLDのスタッフには、ムパタサファリクラブよりもここの方がおすすめというような言われ方をされました!

ぜひ、ご検討ください。

 

 

このガイドブックはたまたまですが、ガバナーズキャンプのことが詳しく書かれているので参考になると思います。

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 旅人、元バックパッカー。内科医。18歳の時に約10か月ほどかけて世界一周を経験。西回りに世界を駆け巡り、その後も休みがあれば旅を続け、今まで訪れた国はだいたい60か国くらい。旅で出会った日本人女性と結婚し、妻と子供2人の4人家族。

今まで1人旅・カップル旅を経て、家族旅行するようになっても世界中のどこへでも行く旅好き家族に。

「子供がいるからそこへは行けない」ということがないわけではないけれど、子供たちのためにも、子供たちのためになるのであれば、どこへでも行きたい、世界一周旅行でも行きたいと妄想し続けるアラフォー。まずの目標は「50歳でもう一度妻と世界一周する」。

夢は、世界のすべてをこの目でみること・世界の広さや美しさを子供に、そして世界に広めること。

今の充実した生活の原点を作り出したのが自分にとっては旅だった。見るものすべてが新しかったあの旅の感動は忘れられない。

 

2020年末をめどにアジア某国に家族で移住予定。旅の話とともに、移住の話もお伝えしていこうと思います。

子連れ旅行のことを中心に、役に立てたらうれしくおもいます。

 

Instagram:アイジュ




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