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マサイマラにサファリに行ってきました⑧5日目 さよならマサイマラ

投稿日:2019-08-16 更新日:

楽しかったマサイマラでの日々も、今日で最終日・・・短い!旅行記のつもりで、「日本を出てから5日目」なんだけど、「マサイマラでは4日目」だから少しわかりにくくなってしまって反省。

このマサイマラを満喫した後に、我々家族はリゾート地であるザンジバルに訪れましたが、ナイロビ~ザンジバル・ザンジバルでのリゾート話はしばらくマサイマラの話をまとめてからにしようと思います。

 

マサイマラにサファリに行ってきました⑦4日目後編 チーターの狩り!!

 




最後の朝を迎えてしまった・・・

早いもので、マサイマラ最終日・・・。ヌーの大移動、ライオン祭り、チーターダッシュ・・・。

数々のものを見てまいりました。そんな夢のような日も今日が最後・・・( ;∀;)

 

6時ごろに届けてくれるココアや紅茶を飲みながら朝の眠気を覚ますとともに、少し出発の準備もしつつ、いつも通り朝のゲームドライブへ。

写真は少し時間が経ったあとですが、最終日はこのように雲に覆われた中でのゲームドライブでした。

 

今日は前日伝えていた通り、集大成にふさわしいものにしてほしいと言っていたように、ライオンの狩りが見れるといいなあ(*’ω’*)

 

 

いきなりいたwww

本当にライオンに毎日いっぱい会えるわ。マサイマラおそるべし。でも飽きてきたくらい見れるな・・・。

 

 

赤ちゃんライオンまたいた(⋈◍>◡<◍)。✧♡

でもこの日はなかなかこっちを向いてくれず。まあまるで猫だよね。そらそうだけど。

 

 

オスライオンのドアップ。な、なんかけがしているけど大丈夫か!?

これも自然の厳しさか・・・。

 

 

おそらく食事を食べた後であろうまだ幼いライオンが遊んでいるのか?草食動物の方に近づいては逃げられ、追いかけるというより近づいてはまた避けられ・・・というような具合で距離を測る練習でもしていたんでしょうか?ガイドさんは「あのライオンはおなかもいっぱいだし遊んでいるのだろうけど、遊びながら狩りのイメージトレーニングでもしてるのかもね」とのこと。まあそうやって大きくなっていくのかね。

それにしても今日はライオンいっぱい。多分30頭くらいみてる。ライオンがたくさんいるし、草食動物もたくさんいるし、ザ・マサイマラみたいな光景に圧倒。

 

 

世界中の観光客からライオンは人気者。向こうの車の子たちも「シンバ!シンバ!」と叫んでおりました(*’ω’*)

※シンバ=スワヒリ語でライオンの意味。ライオンキングの主人公シンバはそこから来ている。

 

 

最後に会ったライオンのカップルは、オスがかまってほしそうにメスにず~っとついていくのですが、メスは嫌がるわけではないものの相手にしようとしません。交尾が見れるかと思って結構期待していたのですが、なかなかイチャイチャはしてくれません・・・。

 

妻「無視してもママについてくるパパみたい。」

 

(# ゚Д゚)

 

 

ガイドさん曰く、まだメス側に受け入れができていないし、あのオスを受け入れることはないだろうとのことでした。

結局最後のドライブはライオン三昧ではありましたが、狩りを見ることはなく、交尾も見ることもなく、終了しました。

 

ただ、狩りの瞬間ではないですが、貪り食べているハイエナは見ることができました!

 

 

バッファローを食べているようです。

これ以上写真あるんですが、ちょっとグロテスクなのでやめておきます・・・。

不快に思われる方もいるかもしれないので・・・。

 

 

マサイマラの旅は大満足のうちに終わりました

こうして、3泊4日のマサイマラのゲームドライブは終了し、大満足のうちにナイロビへの飛行機に乗り込むことになりました。

 

娘「本当にすごかった、動物園じゃなくてまた来たい」

息子「また来れる?」

 

という感想を2人からもらったので、とても子供たちにとっても刺激になったようです。

娘はもう小学生なのでさすがに大きくなってもアフリカに来たことは覚えているでしょうが、息子はまだ幼稚園児・・・。忘れている可能性もありますから、また来ないとね~( ´艸`)

うちの妻は、旅人として「新しいところを体験したいから」といって、よほど気に行ったところでないともう一度行こうといわないタイプの人間です。去年まで子供たちと一緒に行った場所でまたあえてそこに行きたいといった場所もないかもしれません。バリ・シンガポール・セブ島・ボルネオ・グアムはあえてもう一度行きたいと思わないというタイプ。その妻が、

 

妻「いや~マサイマラよかったわ~。というかサファリがいいのかなぁ。とにかくもう一度来ようね!久しぶりに良かった」

 

と大満足のご様子(*’ω’*)愛する妻にも子供たちにも楽しんでもらえてよかったよかった!

 

え?私ですか?

 

ケニア最高

マサイマラ最高

また来ます

というかもう来年行ってもいいんだけどなあ・・・それくらい良かったです。妻とも同じ感想で、久しぶりに相当良かったです。

 

今まで今回の旅行を含めて65カ国に旅してきましたが、すべての人におすすめしたい国・地域ランキングのベスト5に入りました。間違いなく。

 

今までの旅行先で一番良かったのはどこですか?とか、聞かれたときに人によって趣味・好みが違うために一概に言えないと答えることが多いのですが、おすすめはどこですか?といわれたらマサイマラは断然おすすめできます。それくらい良かったです。このことについてはまた詳しく感想述べていきたいですね。

 

んで朝ごはんを食べて飛行機へ。そういえば、朝ごはんを最終日にレストランで初めて食べたんですが、なぜかピクニックブレックファーストの方がおいしかったです。。。気持ちの問題ですかね?

 

 

子供たちが遊んでいたこのブランコともお別れし、イボイノシシ・カバなどにもサヨナラし、妻がかわいいイヤリングを見つけたのでそれを買ってあげてチェックアウトしたら飛行場へ。

 

飛行場へも、4日間ガイド兼ドライバーをしてくれたmorijoiが送ってくれます。どうやらそういうシステムになっているようですね。

 

 

記念撮影。いや~彼にはお世話になったし、ガイドとしてもスーパー頼りになりました。Asante sana!!!!

チップはもちろん弾んで渡しました。相場よりは高いと思う。納得したらその分だけ払うのがチップの仕組みなので、この辺のところ理解しがたい日本人は多いと思いますが、満足したら多めに、満足しなかったら払わないあるいは少なく払うべきと思っていた方が良いと思います。実際、何もしてくれないウエイターなどにはチップあげません。

 

 

長時間乗っていたこの車ともおさらば!家族写真を撮って名残惜しいけどナイロビまで飛びます。なんでかはよく知りませんが、1時間くらい空港で飛行機が来るのを待っていました・・・。まあHAKUNA MATATA!!Pole pole!!(心配ないさ~ゆっくりゆっくり!)

ちょっと強い日差しの中待たされたので暑かったですが、大草原をこれでもかと眺めていました。いや~こんなところに滞在していたなんてマジで信じられない。美しい。そこにゾウいるし。

 

 

 

このアメリカ人のオジサマおばさまたちと一緒の飛行機でナイロビに帰ることになりました。なんかどういう順番で飛行機に乗っていたりするのかは謎です。帰りは荷物チェックはもちろんなし。体重計がない・・・。チケットもない・・・。その代わりドライバー(ガイド)がいるので忘れ去られることもありません。

 

 

 

ようやく飛行機が到着。1時間以上は予定より遅かったですが、ハクナマタータ。でもアツカッタータ。

 

 

帰りも同じようにセスナでナイロビへ!

ありがとう~マサイマラ~!!!

 

このあと我々はナイロビで経由して、タンザニアが誇るザンジバルへと移動し、そこで1週間滞在しました。

そのザンジバルも素晴らしかったのですが、マサイマラの方が多くの皆様に知っていただきたいスポットであるので、この続きの旅行記はしばらく後にしたいと思っています。

 

マサイマラでの滞在

こうして素敵なマサイマラでの日々が終わりました。あっという間でした。

今までは旅行記だったのですが、多くの旅人が、子連れ旅行者が知りたい情報や聞いてみたい情報、これが知れればアフリカ旅行を検討したいということがたくさんあると思います。特に子連れならなおさら。

なので、各論と称して、以下のようなメニューで記事を書いていきたいと思います。8月中にすべての記事は間違いなく完成させるつもりです。

一つ一つ別々ではなくまとめた記事にするかもしれませんが、記事ができ次第このページも変更していきます。

 

【マサイマラ各論】

マサイマラ子連れ旅行の費用

ケニア旅行は安全か?

ケニア国内移動~マサイマラへのアクセス~

マサイマラのホテル

サファリ?ゲームドライブ?仕組みとまとめ

マサイマラ・ケニアの物価

ケニア旅行の健康と予防接種

マサイマラの動物

マサイ族の村

言葉について(スワヒリ語・英語)

 

まずは、多くの方が気になるお金と日程から行こうと思っています。

 

ありがとうガバナーズキャンプ。

ありがとうマサイマラ。

 

I will be back!

 

 

 

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 旅人、元バックパッカー。内科医。18歳の時に約10か月ほどかけて世界一周を経験。西回りに世界を駆け巡り、その後も休みがあれば旅を続け、今まで訪れた国はだいたい60か国くらい。旅で出会った日本人女性と結婚し、妻と子供2人の4人家族。

今まで1人旅・カップル旅を経て、家族旅行するようになっても世界中のどこへでも行く旅好き家族に。

「子供がいるからそこへは行けない」ということがないわけではないけれど、子供たちのためにも、子供たちのためになるのであれば、どこへでも行きたい、世界一周旅行でも行きたいと妄想し続けるアラフォー。まずの目標は「50歳でもう一度妻と世界一周する」。

夢は、世界のすべてをこの目でみること・世界の広さや美しさを子供に、そして世界に広めること。

今の充実した生活の原点を作り出したのが自分にとっては旅だった。見るものすべてが新しかったあの旅の感動は忘れられない。

 

2020年末をめどにアジア某国に家族で移住予定。旅の話とともに、移住の話もお伝えしていこうと思います。

子連れ旅行のことを中心に、役に立てたらうれしくおもいます。

 

Instagram:アイジュ




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