子連れでも、世界一周旅行がしたい

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世界一周してがっかりした7大スポット後編

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後編です。前編はこちらから。4番目以降のアルプス山脈からご紹介します。この後編は、どちらかというと天気や工事・状況がよくなかったなど、それ自体が悪かったというより環境が大事だな~と感じた史跡たちです。

世界一周してがっかりした7大スポット前編

世界の7がっかりリスト

・ストーンヘンジ

・ナスカの地上絵

・人魚姫

・アルプス山脈

・アクロポリス(パルテノン神殿)

・バゲルハット

・ミラノのドゥオモ



④アルプス山脈

スイスのアルプス山脈。世界見渡してもこんな素晴らしい山々はないと世界から称賛されるであろうこの山。私はもう残念な記憶しかありません。理由は簡単です。

 

全く天気に恵まれなかった!!!

 

見渡し限りのくも雲クモ・・・登山鉄道も運休になるわ、走り始めたけど景色全然見えなくて写真撮れてないしもういいことなし・・・。インターラーケンという街に行ったのですが、そのインターラーケンに行くまでも落石事故に見舞われたりと、本当にスイスには縁がなかったです。

想定よりも早くスイスを離れ、パリに向かったという記憶しかございません。スイスでの思い出はチーズを食べたことと、韓国料理を現地であった日本人バックパッカーと一緒に飲みあかしたことくらい・・・。カナダのカルガリー並みのこんな感じの美しい景色を想像していたので落胆ががげしかった・・・。

世界の絶景② 世界遺産カナディアンロッキー

名誉のために言っておきますが、多分素晴らしい場所だと思っていますので、いつかリベンジして絶景を見に行きたいと思っています!

 

⑤アクロポリス(パルテノン神殿)

ギリシャアテネにあるアクロポリスという丘があります。その丘の上に立っているのがパルテノン神殿。そもそもアクロポリスというもの自体が「丘」という意味だそうで、正確には「アテネのアクロポリス」というような言い方が正しいらしいです。とはいえ、アクロポリスといえば、観光客にとってはアテネを指すことも多いです。

パルテノン神殿の知名度も高く、多くの方が知っていると思うのですが・・・。

 

むっちゃ工事してるじゃん

 

近くに行っても・・・。

 

工事感半端ない

 

なんだよ~幻滅・・・と思ってしまったのががっかりの理由です。これはいつも補修しているのか、たまたまだったのかわかりませんが、tripadviserなど見ていると、常に補修しているらしいです・・・。おい・・・涙。

せっかくの遺跡なのに、こうやって補修とかされている姿を見させられるとどうしても悲しくなって幻滅してしまいます・・・。残念。修復され終わったらまたみてみたいですね~。もちろんこういう修復過程がお好きだったり、大事だ!と思う方はぜひその様子もご覧になってください。

アクロポリスで良かったのはむしろそこから見える景色ですね。アテネの街が一望できるのでとても素敵です。

 

下から見上げる丘も素敵でした。

 

 

アテネの街を一望できる景色がとても良かったこと、パルテノン神殿で出会った中国人のお姉ちゃんがムチャクチャ美人で良い女だったことが思い出です。( *´艸`)すんげえきれいでかつスタイル抜群で、観光客男性陣から声かけられまくっていたなあ・・・。余談です・・・。

⑥バゲルハット

バングラデッシュ・クルナという地方都市の郊外にある世界遺産である古くからあるモスク、バゲルハット。この遺跡はおそらくこのブログを読んでいる方でも知らない方がほとんどだと思います。それくらい知名度はありません。とはいえ、10年ほど前にバングラデッシュに訪れたとき、国内唯一の世界遺産かつ、見るものが何もない(観光名所がない)バングラデッシュにあって、唯一の?みどころであったためにわざわざ目指していきました。

バングラデッシュという国は、観光客が非常に少なく、観光するための整備がまあほとんどされていません。このバゲルハットに行くためにも本当にどうやって行けばいいのかよくわからず、現地の人に声かけ、どっからともなく英語ベラベラな人が登場して解説し、現地のバス運転手さんに近くまで送ってもらう・・・ということでやっとこさたどり着いたのですが・・・。

 

 

誰もいないところにポツンとある古いモスクにしか見えない

 

え・・・マジでこれ世界遺産なの?べたべた触れるんだけど・・・。案内標識もないし・・・。人もおらん・・・。あ、おっちゃんが1人・・・プラプラしてる・・・。

 

「モスク来たんか?入場料は100タカだよ(200円)」

 

おっちゃん係員だったんかい(-_-;)

その後、現地の変なお兄さんが英語のできる人がいて、中に入って説明してくれたりしたんですが、「これが500年以上前に建てられた最高のモスクだ!!」というような説明してくれても、本当に古ぼけて放置されたモスクにしか見えない・・・。

まあ礼拝などでは今でも使われているようでしたが・・・。こんな世界遺産初めてだったので驚きました。礼拝のない日に行ったことと、世界中の様々なモスクを見てきた我々にとってとても古びた単なるそこら辺のモスクにしか見えなかったので(ごめんなさい涙)

 

むしろここに行くまでに、外輪船というとても古い船に乗ったのですがそれが面白かった!1泊2日で1930年代に造られた船に乗って旅ができました!

 

 

こんなやつ。すごい内部もぼろい・・・。なぜ1930年代とわかったかというとこういうのが飾られていたから・・・。

 

バングラデッシュは見どころがないのですが、旅をするにはとても良い場所でした。こういうところこそ、旅する場所なんだな~ってくらい。人は素朴、観光客慣れしていないので外人を見ると寄ってくる、とても親切・・・。何度もご飯おごってもらったなあ~。今度バングラデッシュの昔のことまとめたいな。

とはいえ、バゲルハットはしょぼかったです・・・私的には・・・。

 

kindle unlimitedで読めるようなので、登録されている方は見てみてくださいw



⑦ミラノ・ドゥオモ

イタリアはミラノ(ミラン)にあるドゥオモ(大聖堂・教会の意味)。ミラノの街のシンボルとして、多くの観光客が訪れる場所であります。ここも私的にはとてもがっかりでした。ここは単純に理由は簡単です。アクロポリス(パルテノン神殿)と同じく

 

工事中だったから

 

ものすごい工事の幕がかかっていて、本当に何も見えないような状態・・・。かなり広場広くて素敵だったのに、肝心の教会がこんな姿だと悲しい( ;∀;)と泣いておりました。そして、せっかく見たかったのに( ;∀;)という思いが残されていたのでしょうか、なんと

 

当時の写真紛失

 

データごと消えているんです・・・どこいった俺のデータ( ;∀;)仕方ないので、フリー素材提供していただいたの張り付けておきます。

 

Photo by (c)Tomo.Yun (http://www.yunphoto.net )

 

私が見たときはこんな立派な姿見せてくれなかった・・・いつか行きたいなあ~

ミラノは見ることができなかったドゥオモに対して、ディズニーランドの入り口部分「ワールドバザール」のモデルにされているというアーケードがあり、そこを楽しんだ記憶があります。

イタリアは食べるものおいしい・見るもの多い・旅しやすいと世界中の国々の中でも多くの方にお勧めできる素晴らしい観光国だと思います。子連れはもちろん、年配の方にとっても楽しい名所も多く、男性にはサッカー・女性にはショッピングと、老若男女問わず楽しめる国です。何度訪れてもいいと思っていますので、いつかこのミラノのドゥオモもまた見に行きたいと思います。



いかがだったでしょうか?前編はそのものががっかりだった、後編は環境でがっかりだったのでもう一度行ってもいいかな~と思うがっかりでした。したがって、後半の4つは子連れでもう一度行ってもいいかな~って思います。バゲルハットは多分行かないけど(-_-;)

なお、ちまたにはいろんな世界のがっかりポイントとかまとめられている記事がありますが、あれは実際に全部訪れていない人が、まとめサイトとして書いているだけのことがほとんどです。書いてあるコメントがバレバレで、絶対そこに訪れていないだろ・・・ってコメントだらけです。

「世界の7がっかり」は私的にここでした。日本の観光地はのぞいてしまいましたが、皆さんもここに行きたい!というのが予想に反してしょぼかったです・・・というご経験あるかもしれません。こっそり教えてください笑。

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 旅人、元バックパッカー。内科医。18歳の時に約10か月ほどかけて世界一周を経験。西回りに世界を駆け巡り、その後も休みがあれば旅を続け、今まで訪れた国はだいたい60か国くらい。旅で出会った日本人女性と結婚し、妻と子供2人の4人家族。

今まで1人旅・カップル旅を経て、家族旅行するようになっても世界中のどこへでも行く旅好き家族に。

「子供がいるからそこへは行けない」ということがないわけではないけれど、子供たちのためにも、子供たちのためになるのであれば、どこへでも行きたい、世界一周旅行でも行きたいと妄想し続けるアラフォー。まずの目標は「50歳でもう一度妻と世界一周する」。

夢は、世界のすべてをこの目でみること・世界の広さや美しさを子供に、そして世界に広めること。

今の充実した生活の原点を作り出したのが自分にとっては旅だった。見るものすべてが新しかったあの旅の感動は忘れられない。

 

2020年末をめどにアジア某国に家族で移住予定。旅の話とともに、移住の話もお伝えしていこうと思います。

子連れ旅行のことを中心に、役に立てたらうれしくおもいます。

 

Instagram:アイジュ




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