なぜ50歳でもう一度世界一周なのか

このブログのタイトルにもある「50歳で世界一周」ということについて。

世界一周っていうのはあくまでも念頭に置いているだけで、必ずしも「東回りに東京からアメリカ大陸行って~」というように具体的に考えているわけではありません。あくまでも私自身のライフプランの中の一つとして目標になっているだけです。要は「またいろんな国や文化を見に行きたい」ということにつきます。

ブログを始める前から、また世界を見てみたいという意志は強かったと思います。
なにしろ18歳の時に世界を飛び出し、いろいろなものを見て感じ、それがいい意味でも悪い意味でも今の自分の土台となっているからだと思います。
だからこそその体験をまたしたいし、子供たちにも押し付けるでなく見せてあげたいし、多くの方に外国で見れること・得られることの多さを知ってほしいと願っているのです。
ましてや、今は旅で知り合った女性と結婚してしまいましたので、夫婦二人の夢が日本ももちろん、世界を回ることになってしまっているのが現状です。

まあどんなことを体験したり、感じたりしてきたのかはまた今後いろいろ語ることとして。
語りつくせないほどありますので。ちなみに奥さんとは南米で知り合っております。

じゃあなんで50なの?リタイアしてからの60からあるいは65からでいいんじゃないの?
という疑問の方も多くいらっしゃると思います。
理由は以下のような通りでしょうか。

①まだ体力のあるうちにいろんなところに行きたい
自分が世界一周をしてきた体験でですが、とにかく知らないところに行くのには疲れます。
あのころはバックパッカーでしたが、さすがにバックパッカーとしての体力が、もやしっこの自分に50歳になってあるとは思えず。せめて世界中を自分の足で歩けるのは体力をつけて50歳くらいが限界かな?と思っているのが理由です。自分の将来の体力ではワイナピチュとか65歳で登れないとおもう・・・。体力自慢の方はよいかもしれませんが・・・。

②早く旅人に戻るという意識付けのため
いわゆるリタイアを早く迎えるというよりは、1~2年ほど休職していきたいという風に思っています。
これからの時代、超高齢化のこの時代、できる限り働き続けることが必要になると思いますし、そう考えて50歳でいったん休み・・・という夢を見ております。しかしそのためには金銭的な問題はクリアしておかなくてはならない!そのために25歳くらいから始めた資産運用をさらにステップアップさせたいと思っています。投資の話は自分の勉強のためにもいろいろメモ代わりに書いていく予定ですが。

③子供たちが成人している
個人的な理由ですが、私50になるころは下の子も20歳を超えていることになります。それも50歳でもう一度旅人になりたいという根拠でもあります。この観点からいえば、55歳を目標にする方もいらっしゃれば、もっと上になってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

④親たちがまだ元気でいそうなぎりぎりの年齢
これも各ご家庭によって違うと思いますが、僕が50の時両親は75前後。これからの超高齢化社会どうなるかわかりませんが、少なくともこれくらいの年齢までは元気でいてくれるのではないか?と思っています。高齢になっても元気に親にはいてほしいもですが、少なくともこれくらいまでは元気なのでは?と思ってます。私個人的には今後の日本は老人が目の敵にされてしまう『大嫌老時代』が来てしまうのではないかと医療の現場を見て危惧しているのですが、それは今回は置いといて。

⑤もう決めちゃった
妻と結婚する際に「50歳で世界一周に行こうね」って強い約束をしてしまってます。・・・というそれだけの理由?!もあります。

とまあこんな感じです。人によって夢はさまざま、夢見ることは自由なはず!笑
ひとまずこの野望をかなえるために必要なこと、いろいろと考えていきたいと思ってます。

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