上野散策ー昭和の香り

saigou

子供たちと共に上野散策をしてきました。

上野動物園に行きたかったわけではなく、スワンボートに乗ったり精養軒でご飯を食べたり、上野遊園地(すっごくちっちゃいやつ)で遊ばせたり。意外と面白くて子供たちもはしゃいでいました。私見ていないのですが、精養軒では「天皇の料理番」という番組とコラボレーションしているらしく、美味しいカツレツをいただいてきました。なんかタイトルからして面白そうなお話ですが、実際のモデルの方が、精養軒で働いていたことがあるそうです。かなり興味を持ってしまいました。なぜカツレツがコラボレーションしているのか本を読めばわかるのかな・・・?


ドラマがやっているそうですが、調べるときちんと原作は出版されているようですね。自分も嫁もまったく存じ上げず精養軒に行ったので、なんか申し訳ない気になりました・・・。

ところで上野って不思議な街だなと思いました。ほとんどそのあたりに行くことはありませんが、街並みや動物園・公園はとっても昭和な香りのする古い、ぼろい(良い意味でも)ところ。外国からいらした観光客の方がとっても多かったですが、現在の日本というよりは少し昔の日本を楽しめる場所なのでしょうか・・・。もちろん浅草とか京都へ行けばさらに古い日本が感じられますし、それがお目当ての観光客の方も多いでしょうが。ただ、上野駅に入ってしまえば新幹線のこともあり、新しくなったこともありあらまあ不思議「国際都市東京のターミナル」というような香りがしてきます。外国語のアナウンスが絶えず流れているし。外国人観光客にはどのように上野はうつってるのでしょうかね?少なくとも良い印象は受けて帰っていただけたらうれしいですが。

私は旅人として外国に行った時も、「地元の国民におけるこの町はどんな位置づけなのだろう?京都みたい?名古屋みたい?」と思ったりしてしまうことがあります。観光地だけでその国を判断することはできないわけですし、かといっていろんな土地をみてもやはり長年そこに住んでみないとわからないその土地の感覚というのでしょうか、そういうものもあるわけで。だからこそその国でのその町の位置づけというのが気になることが多いんです。みなさんはいかがでしょうか?

外国人観光客にはどのように上野はうつってるのでしょうかね?少なくとも良い印象は受けて帰っていただけたらうれしいですよね。

また観るものもたくさんあるし、子供たち連れて遊びに行きます。

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