四季報オンラインからの対応はよかったと思う

四季報発売されましたね。四季報相場で今日もだいぶ動いていたようです。私の保有株は今のところいい方向で動いてくれていたので良かったですが、ちょっと今回は読む時間がないかもしれません。

良い銘柄探しのための時間を土日に取りたかったのですが、妻の誕生日祝いなどもあったためほとんど(30銘柄)分くらいしかチェックできていません。とはいえ、今回はこちらのプロ厳選!のほうを買ってみました。

いつものものと少し書き方(表記の仕方)などが違うため、多少違和感があり、すらすら読めないかなーという印象もあるのですが、まずは一通り読んでみるべく勉強してますw

ところで・・・四季報オンラインの件について、電話がかかってまいりました!しっかりとした誠意ある対応でしたので、皆さんにご紹介するとともに来月以降の四季報オンラインも考えていこうかなと思っております。もちろん使いやすくなることが条件ではありますが・・・。

いずれにせよ今回の経緯についてまとめておきます。四季報推しの記事になるかもしれません(笑)


四季報オンラインのトラブル

そもそもは四季報オンラインがリニューアルされて、ご利用の投資家の皆さん

『なんだこのくそリニューアルは』

と思われたと思います・・・。それくらいひどいリニューアルというか改悪というかマジでクソというHPだったと思います。あまりお世話になっているのに文句ばかり言うのもなんですが、それくらいひどいリニューアルだったと皆さん思っていらっしゃると思います。そんな中で私がとった対応は、ダメもとで「もう使いたくないから半分くらいお金返してよ、そして来月から解約してよ」というメールでした。この時のやり取りは記事に上げてあります。

四季報オンラインの神対応!?

そしたらなんとはじめはすべてお金返金します!というようなメールが来て、思わずtweetまでしました!すごいな対応早いな・・・と思っていたら・・・

四季報オンラインそうきたか・・・

という記事でもご紹介したのですが、なんと『契約している方全員を支払い対象から外して無料といたします。ただし、12月4日の時点で契約されていた方のみです』というような告知が来ました。私が問い合わせをしてからおそらく丸1日経過していない状況でそうなり、急な方向転換だったのでしょうか?私もその対象(毎月継続で契約しておりましたので)だと考えていたため、12月中は使えると思っていました。そりゃそうですよね。解約を申し出たとはいえ、会社側から『皆様すみませんでした、12月のご料金はいただきません』と言い出したわけですから、返金も含めて12月は事実上freeで使えると思いました。

ところが・・・”(-“”-)”

しかし数日たったある日から、突然ログインができなくなりました。夜だったかな気づいたのは・・・。最初はパスワード間違えたかな?くらいにしか思っておらず、そこまで気にしていなかったのですが、翌朝にどうしてもある会社の業績がみたくなって見ていたのですが、やはりログインできず・・・。

おかしいなあと思い、メールを確認すると、「解約のお知らせ」なるメールが届いておりました・・・。

平素は、東洋経済新報社の各種商品/サービスを
ご愛顧いただきありがとうございます。
当方で解約を致しましたので、お知らせ致します。
12月分のご利用は発生致しません。

クレジットカードの引き落としに関しましては、 
会社四季報オンラインのご利用料金は後払いのため、
クレジットカードのご利用明細書のご利用日が12月1日となって 
いるものは11月分のご利用分でございますので、それが最後の請求となります。 

え・・・?もしかして解約したから見れないってこと??

そうか。ちょうど会社側の発表した12月は返金します!!って発表したタイミングと、私が『この程度の四季報オンラインだったら解約したい』と申し出たタイミングが微妙にずれていて、四季報が勘違いして完全に私の記録を抹消してしまったのか・・・?つまり『私が解約を申し出て』から数時間後に『四季報が12月分の代金を頂かない』と発表したけれども、私の解約申し出が生きていることになって、無理矢理解約になってしまったのか。

うーんまあ気持ちはわかるがこれっておかしくないか?そもそも『【重要なお知らせ】お詫び(ご利用料金の返還について)』というメールが確かに私のメールボックスにも届いていて、解約の話や返金のやり取りのメールはリセットされたんだな~というように感じられるようなメール配信だったのです。(このメールは四季報オンラインに契約されていた該当の方皆さんに来ていたと思います。)

そもそも四季報オンラインが12月の代金頂きません!って言ってたら解約してないし、そもそも私は会社側の言う「補償の対象者」の契約を12月4日までしていたわけでログインする権利は間違いなくあると考えていましたが・・・。釈然としません( 一一)。だって仮に12月私が四季報オンラインをちょっとでものぞこうと思ったら再契約してお金を払わないといけないわけですよね?

しかもなんですが、解約の申し出をしてから数時間後に四季報オンラインからの通知があって、そのときには先ほどのお詫びメールで「具体的な返還の方法については別途メール等でご案内いたします。 」というメールが来ていたにもかかわらず、その後の問い合わせなどなしに解約されていたんですよ・・・。電話とかがないので、四季報オンラインが返金を発表してから事態や状況が変わったことを確認したりやり取りすることなく、解約になってしまったのです。

うーん。やっぱりなんかちょっと釈然としない。まあこちらにも混乱させてしまったかなという意識はありましたのでそこまで怒れないかな・・・。そのためオンラインで問い合わせてしてみました。いくら混乱していたとはいえ、すぐにログインできるようにしてもらえないかと。しかしここで私がちょっと怒りたくなるような事態が・・・。

3日間返信なし(# ゚Д゚)

クレームどころか問い合わせ先も電話ではないので、ちょっと怒りました。まあ解約の申し出をしていたことはこちらも事実ですし、現場も混乱していたのでしょうから、数時間のタイムラグの間に会社としての対応が不適切だったかもしれないというのはわかりますが、さすがにおかしいのではないか?と、メールで強く抗議しました。電話してもかまわん!と。そしたらその数時間後・・・。

マジで四季報オンラインから電話がありました( ゚Д゚)

かなり年配?の男性の方からお電話いただきました。話の内容的には

・12月のリニューアルでは、皆様にご迷惑をおかけして申し訳ないと社員一同心から皆様(投資家)にお詫びしたい。

・今回の対応は間違いなくこちらが悪い。アイジュ様が「こちらも解約と言っちゃったし混乱しているので仕方なかったかもしれないのでは」とおっしゃっているが、そんなわけはなく普通に考えればおかしな話。申し訳ない。

・あの日も含めて12月に入ってから皆様にお叱りを受けて部内が混乱していてご迷惑をおかけして申し訳ない。

・1時間程度お時間いただくことになるが、すぐにベーシック会員としての権限をお戻しする。(ログインできるようにする)

・今後このようなことがないようにしていくとともに、四季報オンラインの充実をさせ皆様の信頼を取り戻したい。

というような対応でした。口調としては疲れ切っている?ような印象でしたが、お話ししている内容は誠実で丁寧でした。

私も特に願いを聞き入れてもらった?というか要望通りのことをしていただけたので、当たり前ですが怒ることもせず、「今回の四季報のリニューアルは投資家は納得していないとおもいますが、皆から信頼されるようなサイトを再度目指してがんばってください、四季報にお世話になっているのは間違いなく我々なのだから」とお伝えし、日ごろの感謝もしっかりお伝えしました。電話越しの男性もがんばります!とおっしゃっていました。

まあなんだか四季報オンラインリニューアル騒動に完全に巻き込まれてしまいましたが、最終的にはきちんとした応対もしていただけましたし、四季報オンラインの充実を図るように直接要望もできましたので、来月以降も課金するかもなあ・・・。

しっかし今回は「東洋経済新報社(四季報オンライン)がどんなクレーム対応している会社なのか?」ということを調査するような記事になってしまいました(笑)

応対して頂けた四季報オンラインの方はしっかりされていて素直に感銘を受けましたが、さすがに時間差で解約手続きを進められたのはあり得ないと思ってしまいました。まだまだ心に余裕がない証拠か?!

まあこのことをバネに、結局四季報で銘柄探しを続けるアイジュであった・・・(*^_^*)

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