円高は俺に旅に行けと言っているのか

元日以来の祝日を利用して初詣に行ったのに、初詣の祈祷料が足りなくて焦ったアイジュです( ;∀;)

ちゃんと祈祷はしてまいりましたがw

明日はかなり上がりそうですが、個人的には様子見のつもりです。おそらくダウントレンドはまだ継続であると疑っているためです。

さらなる暴落するまでは様子見・・・あるいはショートの練習かなと・・・。

そんな日を生きていくために、今日は投資銘柄や成長株どうこうという視点ではなく、これだけボラの大きい時期を乗り越えるために、普段自分が見ないような、為替という視点で考えてみたいと思います。





先週末のパウエルFRB議長の声明でかなり円安に振れましたが、昨年後半に比べれば円高になっています。

チャートを見る限りもトレンドが続いているあるいはこれからも続くと判断されている方が多いようです。

※このチャートって勝手にブログに使用してよいのかいまいちわからなかったのですが、ダメかよいかご存知の方いらしたらご指摘ください( 一一)

※YahooJAPAN ファイナンスから頂いています。

こうみると昨年春はそういえば105円とかでしたね・・・。

今後のトレンドがどうなるか分かりませんが、もし仮に円高が続くなら考えておくべきことは個人的に以下の2つだと思います。

①日本円を給与としてあるいは利益としてもらえる環境を最大限に生かし、本業を頑張る

②この円高をうまく利用し、米ドルの保有を増やす

③去年よりも海外(ビジネス・旅行)に行く!

①については、日本人であるメリットを最大限に生かすというやり方かと思います。

もちろん民主党政権時代であった1ドル70円台という恐ろしい時代に比べればまだまだ円安ではありますが、円高=ドルに対して日本円の価値が上がることですので、1ドル=112円が1ドル=105円になるだけで、相対的に日本人はみな5%前後外貨を多く稼いでいることになるわけです。

もちろん日本国内に住んでいればよくわからないかもしれませんが、世界の基軸通貨である米ドルをある一定の水準まで保有しておくことはそれだけでリスクヘッジになるわけで、国内株だけを保有していることでさらされるリスクを軽減することができるはずです。

とはいえ、じゃあ②を実践するかというと、まだまだこれ以上円高になるかもしれませんし、為替の動きというのは正直NYダウや日経などの長期予測よりはるかに難しいと思います。だからこそ先日の1/3の強制ロスカットが大量に出た、FXのむずかしさがあるわけで・・・。経済・政治・各国の思惑など、会社の業績などと違って日本にいるだけでは難しいと思うので、少なくともたくさん知識のあるつわものは別にして、一般個人投資家に難しい分野であると思っています。

そこで、私のような世界を股にかける旅好き投資家には、③の「どうせ金使うならドルに変えて海外で使おうぜひゃっほ~!」っていう考え方もありなんですはないかと思っています。

1ドル=115円であったものが1ドル105円になれば、海外で1万ドル必要な旅行をしたとして、10万円が単純計算で浮くわけで、今年旅行しまくっていこうと思っている私にはそれだけで追い風だと思っています。10円の円安でおそらく数十万円の日本円が浮く予測になるため、それだけでうれしく思います(^^♪

でもね・・・

一生保有しようと思っている米ドル、10万ドル以上現金で残っているので結局はお金減ってんじゃないかという…罠のような…( ;∀;)

まあその9割近くが76円で交換しているというミラクル(完全に運でセンスはまったくございません)なので、気にせずリスクヘッジのために保有し続けております。

損してるわけではないのに、ひとたび外国を見渡すと損したように思える・・・。

とはいえ日本円だけで持つことはリスクということをもう少し認識したほうが良いよな~と思うときも多いです。

せっかく日本円でたくさん稼いでも、円の価値が暴落したら終わりですからね・・・。

為替って不思議です。

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