合同会社を設立した時のこと~プライベートカンパニー④~

これで最後なはず?おさらいは以下の通り。

合同会社を設立した時のこと~プライベートカンパニー①~

合同会社を設立した時のこと~プライベートカンパニー②~

合同会社を設立した時のこと~プライベートカンパニー③~
プライベートカンパニーを設立してのメリットデメリットや、自分で実際作ってみてよかったこと悪かったことの感想もつづっていこうと思います。銀行開設がつらかったとかそういう今までに書いていたことはすべて前までのページをご覧ください。

①おもったより決算はめんどくさくない。それよりも日ごろの経費作業がめんどい。

②でも会社を自分でやっているんだという気持ちにはなるし頑張れる。将来への幅が広がった。

③経費化はでかい。

④法人税が赤字でも取られるのはそこまで気にしていない。

⑤新たな人とのつながりができた。

⑥投資家もだが、話のネタになって興味を持ってもらえる。

⑦社会保険料がネック!

一つずつ見ていきます。

①決算について

→決算期に、それまでの証券口座・銀行口座にあるお金をまとめ、年度分の計算をします。これは個人でやるとめっちゃ大変だと思いますので、それまでの記帳だけして、決算書の作成は税理士さんに任せちゃうのが良いと思います!MFクラウド会計freeeといった会計ソフトを利用して、日々のお金の出入りを管理して、それを最後税理士さんにまとめてもらい決算とする。その方法が良いと思いますとうちの会社の先生にも言われました。

私の場合ラッキーなことに税理士さんの費用が格安のため、得している部分はありますが、そのようにして正解だったと思っています。普段freeeを利用しています。主に後述の経費を記録していく感じです。詳しい使い方などはほかのサイトに譲りますが、もしお聞きになりたかったりした場合は遠慮なくご連絡ください。

②会社経営者という考え方

→会社を経営しているという風に思えることは多々あります。やはり名刺を出したり、経費として使えることが多々ある場合、とてもよく感じます。「なるほど、こういう会社もあるのか」「えーこの会社の商品買って良かったら経費にできるな」ということもですが、「もっともっと投資で儲けて会社を大きくしてみたらこんな事業やってみたいな~」という妄想はどんどん生まれます。ただ実際そこまで力を入れられる時間がないのが悲しい・・・。

かといって私、医者という職業は好きだし、患者さんと接しているのは面白いのです。人それぞれ人生があり物語があり・・・。かといって今くらい忙しいのは嫌なので、少し医者としての時間は減らして事業なり投資なりの時間は増やしていきたいと思っています。もちろん家族との時間も。

そのための会社設立でもあったので、いろいろ妄想できるのは楽しいです。今は楽しいだけで終わっていますが、どこかのタイミングでかならず事業は起こしたいと思っています。必ず医者も旅も今までの経験は生かせると思いますので、とりあえず何かをやってみようというのはありますが、それは内緒です・・・。

いずれにせよマインドという面では確実にプラスです。徐々にですが確実に歩んでいきたいと思います。医者としては2年後に大転換を図るつもりですので、投資家としてもこの2年以内に大転換を目指しています。そのための土台として会社を作っていてよかったと思っています。

③経費のすごさを実感

→経費ということに関してはいろいろな書籍が出ています。

この本読んだとき、「ほんまかいな、脱税なんじゃないか」とおもっていました。でも違いました・・・。日常生活で会社に関連する、つまり投資に関連することってとっても多いんです。

例えば投資仲間とのオフ会はもちろん、職場にも私が株の世界に引き込んだ先生がいます。その先生と飲みに行くときはだいたい株の話になります。これも立派な経費です。今まで単なる飲み代になったものが立派な情報収集代金に変身しているわけです。

そのほかにも今まで自費で買っていた投資の書籍はすべて経費です。通信費もPCも経費にしていますし、「この会社の商品ってどんなものか頼んでみるか・・・」と思ったZOZOの商品も、日常に使ってはいますが、完全なる調査費になるわけです。子供たちと遊びに行くときも、投資家目線になりますので、場合によっては経費になるのかな?子供のものは別としてるのでしたことありませんが、タカラトミーの調査したいとかならありなのかもしれません。

詳しい話は書籍や税理士さんなどにご相談ください。

違法なことなんてしたらあきまへん・・・。あと公私混同はよくないといわれますが、プライベートカンパニーなので「投資にかかわるものは経費、かかわらないものは経費ではない」として線引きしています。例えば子供たちとの食事とか、旅行とか。当たり前。

④赤字でもかかる法人税がある

→これは字の通りあまり気にしていません。この程度のリスク気にしている方は会社設立しない方がよいはず。

⑤人とのつながり

→これは本当に大きい。担当の会計士さんをはじめとして、様々な方に合わせていただきましたが、とてもユニークな方が多いです。医者の世界だけでは会えない方たくさんいますからね・・・。医者は患者さんとはとにかくいろんな方と会いますが、ビジネスという側面でお会いすることがないので、いろんなビジネスがあること、人の数だけビジネスがあること、考えていることがお互いに面白いと感じるなど、旅で放浪し世界を見た時に感じた「見るものすべてが新しい」感覚に似てさえいるのではないかと感じています。

人の輪を広げる意味でも法人はおすすめです(^^♪

⑥ネタ?で興味を持ってもらえる

→医者で投資家はいるかもしれません。旅人の投資家もいるでしょう。でも医者で旅人で投資家で会社持っている人はやっぱり少なくなるみたいです・・・。ましてや世界一周経験者。

完全に投資の話そっちのけで旅の話を聞かせてほしいという方もたくさんいらっしゃいます(^^♪もちろんいくらでもお話しするのですが、何から話せばいいですかね~そういうとき・・・。

面白い話も怖い話も怒る話もたくさんありますのでもしご興味あればおっしゃってください、いくらでもお話いたします!まあブログでも旅の話は書いていきたいとは思っていますが。

投資の腕も大したことないのに何で会社とかやってんねんと思う方も興味を持っていてくれているのかもしれません。まあ面白いですw

⑦社会保険料が高い

→これはマジでショックでした。私なぜか、プライベートカンパニーなら『社会保険にはいらなくていいだろう』と勘違いしており、しらばく入っていなかったのですが、結局催促が来て、直接役所に問い合わせて話を伺ったのですが、必要だということになり・・・。ちゃんと今は払っております( ;∀;)

社会保険に入らなくていいのは、「役員全てに報酬が0」の会社だけのようです。詳しくは社会保険事務所などのHPや係の方、税務署などにご確認ください。

というところですかね・・・。

私基本的にポジティブシンキングな人間なので、つらいことはすぐ忘れるタイプですから、いいことばかり書いているかもしれません・・・。

ただ投資会社としては特に始まったばかりだし、大きなことをしているわけでもないんですよね・・・。総じて思うのは選択肢の幅を残しておいてよかったということです。2年後に外国に行く予定なのですが、外国にいると国内株式投資は原則としてできません。ですが、法人であれば国内株式の取引ができちゃいます。

したがって結果オーライですが、会社も作っておいてよかったんだな~と思っています。ゆくゆくは私の兄弟なども会社の役員に入れて事業を大きくしていくかもしれません。

2020年までに会社としても飛躍するべくいろいろ練っている状態です。

具体的なことは書けなかったりすることが多いので、もし法人化など考えていらっしゃる方は私でよければお話しさせていただきます。

長くなったのでこの辺で・・・。

何か書き忘れたことあれば追記します。

終わり

皆様おやすみなさい・・・。

①~④までの参考文献;すべて順不同です。この順番で読んだわけでもありません。すべて読みました。

図解 いちばんやさしく丁寧に書いたLLC(合同会社)設立・運営の本
経費で落とす!領収書がわかる本
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完全図解版 あらゆる領収書は経費で落とせる
いますぐ妻を社長にしなさい
社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい (アスカビジネス)
合同会社の設立と運営のポイント: 平成30年度版
いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!

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