PEGレシオのこだわり方

アイジュです。

私はツィッターでもつぶやいているように、PEGレシオを重視した成長株投資を中心に取引をしています。この成長株集中投資、上昇トレンドはすさまじい破壊力を期待できますが、ダウントレンドの時はしっかり逃げるか空売りなどの手を取らないとだめなんだろうなとしみじみ感じています。でも今の強気相場は間違いなく乗るしかないと思うので乗っています。JIAは底打ちしたように見えていますし、あのまま持っていればもう少しパフォーマンスは今も良かったかもしれませんが、勉強料としてはそれは忘れていますので気にしていません。キャッシュポジションはかなり大きく取ってあるものの、狙いを定めた銘柄への突入待ちを含めているため、基本的には年末までは攻めていこうかなと思っています。


昨日のブログのように、運も大事ですが、実力で勝てるようにしたいと思って攻めていきたいです( ;∀;)

昨日のやつ → やっぱり上昇基調であることは投資でとても重要だ

【PEGレシオ】

PEGレシオというのは、ご存知の方も多いかもしれませんが、

PER ÷ EPS(1株利益)成長率

で計算されるものであって、成長株投資をする際にあたっての参考値になるといわれています。私はこのPEGレシオが原則として1.0を切るものを投資対象としています。

いままで投資した銘柄のほとんどはPEGレシオ1.0を切っているものです。

ただし、このPEGレシオを考える際も、どれだけの期間のPEGレシオを考えるべきなのか悩ましいところでもあります。

例えば、ウィリアムオニールの書籍を見てみると、『四半期のEPSが加速度つけて上昇していることが望ましい。ただし季節的な変動を除外するため、直近ではなく前年同期の四半期と比較すること』というようなことが書いてありますが、私がこのPEGレシオのことを知った塩住さんという方の書籍によれば、『過去およびこの先少なくとも2年ほどは成長が続いていること』が確認できる企業に投資すべきというようなことが書かれていたと記憶しています。(塩住さんの書籍は現在手元にないので、嘘ついてたらごめんなさい・・・)

爆発的な上昇を目指すなら、おそらく季節的な変動も関係なくEPSの伸びがばびょーーーんと伸びている会社に投資するべきなのでしょうが、数年にもわたって投資する場合には、数年間のPEGレシオを考えていく必要があるとも思います。とはいえ、数年後の業績も株価も、予測なんてできるわけがありません。だからこそチャートや相場の様子を見ながら取引すべきなのだとも思っています。

今まではこのPEGレシオが数年にもわたってよいのであれば、JIAのように保有をずっと続けるべきという風にも考えていましたが、チャートや市場の流れを読んで投資を心掛けようと思っています。

テクニカルとファンダメンタル。やはり両方大事なのだなあというのが改めてこの半年は気づかされています。

何度も思っていますが、何度でも自分の日記やブログ・ツイッターに書いていって、何度も何度も自分の中で肝に銘じようと思っています。

大胆に、かつ謙虚に、相場と向き合うことを続けていこうと思います。

ところで今日DUKEさんとふりーぱぱさんという方が書かれた書籍を買いに行こうとしたら近くの本屋にはありませんでした( ;∀;)

お二人とも書籍は読ませていただいたことがあり、とても勉強になるだろうと思いオニールさんの書籍も読み終わったので買いに行ったのに・・・

これ。お読みになった方いらしたら、ツイッターでも結構ですし、感想ぜひ聞かせていただきたいです。私も買ったら読んでご紹介していきたいなあ・・・。

そういえば、自分の読んだ書籍で勉強になったもの、どうでもよかったものも、どこかのタイミングでまとめてみたいです。自分のためにも、ブログ見てくださる方にとっても勉強になると思うので。いつかやってみます。

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