新投資法方針案①

2018年11月以降の基本方針案①

<塩住法をアレンジした自分のやり方を改定し、さらなるパフォーマンス上昇を目指す。2018年はリセットの年と捉え、2019年は100%成長を最低条件に設定し、最低でも資産1億円を達成する>

以下に書かれたこと以外のことはまだ検討中。バリュー株という考え方についても勉強していく必要がある。ただそこまで勉強している時間がないかもしれず、適宜学んだことで盗めることは盗んでいく。

◎成長株集中投資への投資は引き続き継続する

→地合いには影響されない圧倒的なパフォーマンスを実現するためには、それだけのパワーを持った企業と付き合っていく必要がある。

◎PEGレシオ<1.0が絶対条件ということを今以上に徹底する

◎1株利益成長率20%を求めるとともに、売上成長率も重視する

◎上昇して間もない、社長がすごい、さらに上を目指している企業を応援する。

◎短期(数か月)、中期(半年~1年)、長期(年単位)と分けることとしたい。

→以後はこれを徹底したい。JIAは預金的な存在として置いておき、その成長性に疑問がつかない限り、5年間程度を目安に保有継続してもかまわないことを念頭に。短中期は成長株でPEGレシオ重視、長期はテンバガーなどの変革狙い。感覚的には3か月~6か月くらいの保有が一番うまくいった。長期でうまくいった銘柄が少ないというより、そこまで成長が超絶続く銘柄がJIAくらいしかなかったのが実態かもしれない。短期~中期が成長株、長期が変革株で分けていくことも検討。投資資産配分もこれでかえていいかも。成長株が70%、変革株が20%、そのほか10%とか。

◎損切は10%を目安に。

→これは変わらない。

◎今まで通りPERあるいはPEGレシオから想定される安値目途・高値目途を設定する。そして高値目途を超える損小利大は目指すが、もしPERやPEGレシオから想定される高値水準まで株価が落ちた場合はいったん利益確定することを徹底する

→JIAを除くすべての銘柄ではこれができていたのが成功の秘訣だったと思うので今まで通りでよいが、JIAのような絶対的自信のある銘柄であってもこれを適応するようにしたい。今まで以上に徹底する。正直これができなかったのはJIAだけ。なぜなら数年以上持ってよいと確信していたからだが、時間効率を考える場合、やはり一度手放すほうが良いというのは正しいと思う。含み益が2000近く減ったのは反省すべき材料。

◎高PERは今まで通り無視。50倍を超えるものは投資しない。

→ましてやこれからは高PERは難しいといわれているのにあえてこれを続ける理由はない。塩住法を徹底。

◎右肩上がりの銘柄に順張りする。逆張りしない。ナンピンは相当な自信のある銘柄ですらしないようにする。

→Bコミさんは書籍でチャートは気にすべきでないというが、やはり右肩上がりがベストと判断したい。『ファンダメンタルで評価し、テクニカルでインする。』というのは今までの成功例もすべて当てはまる。

◎赤三兵・黒三兵は必ずチェックする。

→わかりやすい指標なのでこれを使わない手はない。今までチャートの見方はようわからんかった。

◎製造業など在庫が大量に必要な業種には投資しない。

→ビジネスについてはよくわからないのでそれに関してはおそらくほかの投資家に勝てる要因がない。そもそもそういう発想を持つことが弱い。なので誰にでもわかる製造業などの景気が大きく左右する銘柄は避ける。

◎株主優待新設の期待がある。

→これはあくまでもネタかもしれない。

◎時価総額が300億円以下がのぞましい。

→高成長を目指すならせめて1000億以下か?

これらのことを忠実に守る。そしてこれらをまとめて投資対象評価シートを改定する。

このほかに優待株・大変革株などは数百万円程度を目処に保有することは構わない。

例:サンリオ・コマツ・ユーラシア旅行社などはずっと放置

参考文献:

運をつかむ日本株投資力―グロース株・集中投資のすすめ

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

伝説のトレーダーに50万円を1億円にする方法をこっそり教わってきました。

オニールの成長株発掘法 【第4版】 (ウィザードブックシリーズ)

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です