子供にお金の教育をどうすべきか ~ボードゲームに思うこと~

今月は、元旦を含めて休日が4日しかないアイジュです。

後はもう今月残すところ1日しか休みがないと考えるとつらい( ;∀;)

その分来月スキー旅行のため1日だけ土曜日休みもらっているのでそれを楽しみに生きております(^^♪

そんな中でボードゲームと教育について思うところあったのでブログに残して記録しておこうかと思います。




今日はおやすみということもあったのですが、周りで冬まつり?のようなイベントを近くでやっていたのを顔出して餅つきをしたり、震度6の大震災をVR体験してきたり、たまたま立ち寄った屋台に同じ病院のスタッフがボランティアしていて屋台のものをごちそうになったりと、外での体験も多かったうえに、家に帰ってもマリオカートを家族全員でやったり、ボードゲームを全員でやったりと有意義な一日だったと思います。金もほとんどかからず楽しめたのでこういう日はお得感があります。あとは風呂入って寝るだけ(*^_^*)

ツイッター上でも少しある方とお話しさせていただきましたが、子供のお金の教育について日ごろから考えています。もちろんこういった教育については絶対的にあっているとか間違っているということはないと思いますので、私も様々な教育者の本を読ませていただいては悩んでおります。「学力」の経済学というベストセラーの中で、筆者の中室先生が「良い点を取ったらご褒美を上げることよりも、何かを成し遂げたらご褒美を上げる方が、学力上昇に寄与することを示唆する研究結果がある」というエビデンスをご紹介されていて、私もそれを参考にさせていただくことはありますが、金融教育にもそれを適用できるとは思えず、どうすべきかと悩んでいるのが実情です。

この書籍は、お子さんを持つ方のみならず、子供の学力向上についてエビデンスを紹介しながら語ってくれており、私としてはとても参考になりました。医学でもエビデンスが叫ばれておりますが、どの学問でも同じなのだなあと勉強させていただいた記憶があります。ぜひお子さんがいなくても興味深いことたくさん書かれていますので、教養の一つとして読み物の一つとして読んでみていただきたいと思います。

一度今年の春までには、子供と一緒にマネーゲーム大会のようなものに参加して、改めて考えさせてみようかなと思いますが、子供たちには普通のお父さんよりは「株というのはね・・・」「お金の使い方は・・・」という話はしていると思いますし、「ちゃんとパパが株主になってあげてるからね」ということも伝えているので、なんとなくは理解してくれていることを期待してはいます。人生ゲームを教えたことで株券が何たるかも理解してくれたので。「医者は高給取り」という偏見?もついてしまい、今週の内科医給料の記事につながるのですが・・・( ;∀;)

ボードゲームを覚えた子供たち

そんな中で、元旦に妻の実家でうちの娘がお年玉で買ったゲームに我が家がハマっております。


おかねがたまる! ハンバーガー屋さん

なんでこれを買おうと思ったのかはよくわかりませんが、娘曰く「人生ゲームみたいで面白そうだったから」とのことで、私の金融教育もかなりうまくいってるのではないか!?と勘違いさせるような娘の言葉を聞いてほくそえんでおります( ´艸`)

まあいずれにせよこのゲーム何度かかやっているのですが・・・。

奥が深い

500円をもってスタートし、100円で買えるハンバーガーの具材(全部で6種類だったかな?)を集めていき、完成したら売っていける、そして最終的に20分間行って最もお金のあった人が勝ち!というゲームなのですが、幼稚園生の息子でもできるほど単純でありながら、家族で対戦して私は勝ったことがありません( ゚Д゚)

ただ具材集めていけばいいんでしょ?そんなの簡単じゃん!とおもうかもしれませんが、実はこのゲーム、具材を買って集めたり、集まった具材で作ったハンバーガーを売ったりできるタイミングがランダムで決められていくのです。

真ん中のルーレットが「かう」「うる」と書いてありますが、このルーレットの出た目のことしか行うことができないのです。つまり、具材が全くないときにも「うる」しか目がでなければ何もできず、逆に具材がたくさんあってハンバーガーを何個も作れるのに「かう」しか目が出てないといつまでたっても現金が入ってこないのです。

したがって

買いたいときに買えず、売りたいときに売れない

買いたいときに金がなく、売りたいときに具材が足りない

ということが生じてきます。

つまり、

買いたいときに買えず、売りたいときに売れない

買うべき時に買えず、売るべき時に売れない

のです。

ん?まさか・・・

それ、株と同じじゃねえか( ゚Д゚)

というわけで投資の勉強にもつながるのかなと思い、積極的に子供たちにもこのゲームをやることを推奨しております(笑)

人生ゲームなどのボードゲームはよくできているので、見方を変えればちゃんと金融教育にもなるのかなあと思いました。考え方・見方次第なのかもしれませんね。

皆様もお子様方に対してどのような教育されているか、何か妙案やオススメございましたら教えてください( ..)φ

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