投資の考え方

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自分から起業などして稼ぐことも、転職して給料を増やすことも、家の家計を節約することも、タクシーに乗ってちょっと無駄使いしたすべては資産運用に通じることを肝に銘じるべき。

たとえば子供には出費がかさむが、本当に金がかかるだけ?

→数十年後にその子たちがもたらす経済的・精神的幸福を考えれば、未来への最も有効な投資の一つであることがわかるはず。すなわち子供への教育は将来を見据えた非常に期待のできる投資先となる。(ただしその子の将来がどうなるかはわからず安定した投資先ではないかもしれない)

生活すべてが複雑に絡み合い、資産運用につながっていくことが理解できれば、金稼ぎがすべてであるとか・金稼ぎは悪いことだなどという極論には達しないはず。(医者が病気そのものを見るのではなく、全身を見るイメージと似ている?)

投資という言葉だけで物事をとらえようとせず、投資はすなわち未来への希望であり、期待であり、自分がどうやって将来を考えていく必要があるかを確認するという人生設計であるべき。

(将来を考える傾向のない日本人が投資を好まない最大の理由?)

 

未来を考えないことは次なる世代への責任が欠如している

続き→投資の実際

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