ユーラシア旅行社というマニアックな会社を持ち続けている理由①

今まで投資を始めて10年弱。現在保有している銘柄も含めて、様々な銘柄を自分の中で見つけ、人様や友人にも紹介し、ありがたいことに感謝されたことも多くあります。

しかしそんな私でも、投資仲間の皆様に、まったく紹介したことのないような銘柄があります。

これが私にとってのユーラシア旅行社という会社です。投資家という観点からは投資に値する会社とは思えません。

でも投資してるんです。しかもNISAで。





この会社は、正直業績もよくありませんし、改革をするわけでもなく、知名度もありません。ましてやターゲットはご年配の方なので、我々のような若者(?)や現役世代にはあまり利用することも珍しい会社だと思います。

しかしこの会社すごいです。何がすごいって、とにかく世界中のあらゆるところへツアー旅行を紹介していること。観光を重視し、お土産屋などによらずにとことん旅行を楽しんでもらうという独自性があること。そしてそのサービスがすごいこと。

ちなみに利用したことはありません。とても高単価で気軽に利用するような会社ではありません。

でも私はこの会社を投資しています。なんで投資しているのかというと、実は、この会社のツアー客に辺境の地でお会いし、そのツアーコンダクターの方にお世話になったことがあるからです。

10年以上前に、3回だけユーラシア旅行社の団体と会ったことがある

少し旅の話になりますがご容赦ください。3回このユーラシア旅行社の団体ツアー客とお会いしたことがあります。もちろんこれ以外にもお会いしたことあると思いますが、明確にあれはユーラシア旅行社だったと覚えているものがあります。

あった時のエピソードは長いので②に書きますが、いずれにせよ私はユーラシア旅行社へのイメージはすごいことをする会社だなということと、それが良い旅行かどうかは別にして、旅行好きなお客様へのおもてなしのこころがすごい会社なのだなと思っていたのです。

ユーラシア旅行社というマニアックな会社を持ち続けている理由②
ユーラシア旅行社とのエピソード。 完全なる旅のお話です。 あまり旅に興味のない方にはスルー推奨。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ①エジプトにて~ユー...

そのこともあって、ユーラシア旅行社の株を保有し続けています。

何が言いたいかというと、やっぱり保有する株ってイメージの良いあるいは昔恩がある会社にはよいだろうというバイアスがかかってしまう(根拠なくよく見えてしまう)ものだと思うのです。正直なんでこの株もってるのか私もよくわかりません。でもまあ売らずに5年以上が経過してしまいました。結果としてキャピタルゲインもインカムゲインも込めて全然プラスなのでよいのですが・・・。

こういうものだからこそ、テクニカルで株を保有したりする方は銘柄への思い入れなく大きく儲けたりもできるのですかね。

私には無理ですが・・・。

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