今までの投資を振り返る~失敗例③Cominix(大阪工機 3173)~

皆様こんばんわ、アイジュです。
ダウの下がりの割には日本株は強かったように思います。まあブッシュパパ元大統領が亡くなった影響でNY市場は休場ですし、問題は休み明けのNYがどうなるかですかね・・・。

これまで何銘柄か振り返って自分の反省をしてきましたが、今回も明らかに入ったタイミングが悪かった銘柄としてcominix(大阪工機 3173)を振り返ってみようと思います。

明治機械と同じく、入ったタイミングが明らかに違うのですが、当時はあまり気づいていないという、テクニカルの重要性を改めて気づかせてくれる失敗例だったと思います。さらには今ならおそらく投資しない、景気敏感株といいますか景気に左右される企業だったのにダラダラと信じ続けて撃沈するというダメダメ投資の典型でした。昨日のPEGレシオだけを重視して失敗したパターンかと思います。



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cominix(3173):景気敏感株を触るときはチャートも市場の様子も重要

株式会社Cominix 東証1部 http://www.osk-k.co.jp/

購入時期→2018年1月に複数回分けて購入
売却時期→2018年5月に2日間に分けてすべて損切り
※2018年4月に大阪工機から社名変更しています。

チャート

※チャートは見にくいかもしれませんので、可能であればyahooや四季報・証券会社のものなどご自身の使い慣れているものでご参照ください。

スクリーニングでPEGレシオを高い銘柄を探していたときに見つけた銘柄です。見つけた当時はPERは15倍前後にかかわらずEPS成長率が40%程度であったため、とりあえず打診買いしたのち、「社名を変更する」などの変革を期待して突入することにしました。

もともと切削工具や耐摩工具の専門商社として、国際的なシェアも大きく、取引も海外へのものが多かったりするため、かなり業績は良いものの、最近の中米貿易問題や世界経済の減速懸念などでかなり弱気になっていってしまったという背景があったように思います。現に、今でもEPS成長はかなり良い状況だと思います。にもかかわらず株価はふるわず低迷中です。

私もEPSの伸びに注目し、かなり景気敏感株であったため高望みせずに投資しようと思ったにもかかわらず、結局1150円前後で購入した400万円分ほど購入し、損切できずに(なんでやねん)950円程度で損切りしています。つまり20%もほおっておいたということでマジでなんで・・・って感じで今でも思います。

この銘柄も10%程度で損切りしていたらもっと残っていたわけですが、そもそもインしていく時期は2017年7月の初動の際だったはずなので、すでにインのタイミング遅いんですよね・・・( 一一)

しっかりこの銘柄からも学べることがありますが

・PEGレシオだけでみない!

・inもoutもタイミングはきちんと考える!

まあ結局この2つなんですよね・・・。

損切を徹底することと、右肩上がりのチャート、景気敏感株を触るときは慎重に。反省です。

今保有している銘柄もinはちゃんとできてもoutができるかかなりドキドキしていますが、損小利大の精神で頑張っていけたらと思っています。

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