CANSLIM見直して①


オニールの成長株発掘法 【第4版】 (ウィザードブックシリーズ)
まだまだ読み直している途中ですが、やっぱり勉強になります。

しかも負けているあるいはダウントレンドでもちゃんと使えるというのもすごい。実際自分が勝っていた銘柄・負けていた銘柄を見ていると、確かに一目瞭然でその差がわかりました。

もちろん後付けで「結果論でしょ」という意見もあるでしょうし、文章の論調的にはそれも否めませんが、確実に参考になることはまちがいなさそう・・・。

テクニカルのことだけでも前半だけで情報が満載。

・cup with handleはV字ではなくU字型の方がよりよい

・そこに至るまでの株価はしっかり上昇していること、少なくとも30%以上上昇している。

・カップの入り口から深さは15~33%ある→その後の上昇→取っ手の出現で買い

・とはいえ取っ手がなくても上昇することもある。

・handleの形成は1~2週間以上はかかる。

・とっては10週移動平行線よりも上で現れる。

・下落せずに下値が真横に動いたり、幅が狭くなる取っ手はよろしくない。→確かにこうなると過熱な印象有。

・深さが深すぎるのはだましがいいので控えるべき、適正は10%前後の減少

→つまりJIAはダメ!例外はあるが。。。

・平底が急な出来高を伴う形もある。あるいはW型。

などなど。

去年勝っていた銘柄はほぼこれが当てはまる。

あじかん、JIA、ハイパー、ビーロット、フジマック(ちょっと微妙に当てはまらないかも)など

この銘柄の中で売り時が良くなかったのはJIAだけという・・・。

さらに出来高の急増も入ると思うがそれもすべて当てはまると思います。グリムスやJIAなども、そもそもちゃんと2月のショックも乗り越えているわけで、やはり相場観は大事だとおもいますが、チャートを含めた銘柄選びなんですかね。ここらへんは意見は分かれると思いますが。

なーんだしっかりやってんじゃんと思う反面、利益確定タイミングを成功したり失敗しているのはやはりまだまだ自分の手法が確立していなかったからだと反省です。

テクニカルをここのところ考えていなかったら、「テクニカル考えない奴はだめだ」というようなことが書いてあってグサグサ刺さった(-_-;)

やっぱり大事だよな。来年に向けて反省。また明日以降も読めるときに徐々に読んでみないとなーと思いました。

あと良書や自分の影響を強く受けた本を読み直すことは大事ですね。よく大学受験や国家試験の時、新しい参考書や問題集を次々とくのではなくて、今までやったことのある参考書を2度や3度以上やりなおせ、そのほうが力がつくと一般的に言われていますが、投資本もそうなのかな。

今のところこれらにすべて該当するのは自分の中では、ちょっとPEGレシオもう少し低くてほしいけど、オークファン。

なのでオークファンはcup with handleの形成が続き、資金流出が起こるまでは突撃したいと思っています。

やっぱりまだまだ勉強不足ですね。全部読み終わったらまたまとめておかないと。

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