成長株投資成功例~あじかん~

【成長株投資成功例①】

まずは最初にこの投資法の有効性を感じた銘柄1つ目。

以前書いた日記をベースに書いているのでですます口調ではありませんが偉そうに感じられたらごめんなさい・・・。


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あじかん2907:原点となった最初の銘柄

購入時期→2016年11月に6回に分けて約3週間の間に購入

売却時期→2017年2月に2日間に分けて売却

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どちらかというとそもそもはDuke氏の新高値ブレイク法で該当する銘柄を探していた時に、その成長率に目をつけて投資を開始した銘柄。塩住法をまねた成長株集中投資を始めたのはJIAが先かもしれないが、初めて成功しその有効性をしっかりと理解できたのはこのあじかんのおかげ。

この銘柄がなかったら、おそらく成長株集中投資法とチャートの重要性・業績予想によって見通しを変えたり投資判断を変えたりということは考えていかなかっただろうと思えるほど重要な銘柄だった。

2016年11月2日に発表した業績で新高値ブレイクした際に四季報をにらんでいたところ20%を超す成長が向こう2年ほど続く予想であったことを確認し11/7に投資を開始。2週間ほどで200万円分集めてさらなる上昇に備えていた。高値を超えるたびに少し買い増ししていたので、やり方としては新高値ブレイク法のDuke氏のものやCANSLIMのオニールさんを模倣していたものに近いかもしれない。最終的に952円×2200株で勝負。

そこまで期待はしていなかったものの、上昇するなら倍程度と思っていたところで予想通り好決算を発表しわずか3か月でほぼ倍に到達した。当初1.5倍ほどの上昇で売るか迷ったが、上昇中は明らかな天井をつけない限り・あるいは成長性に疑問を持たない限りはholdすべきという意見を従い、ほぼすべての株を保有していた。しかしその直後に出された四季報では、好決算は続かず、成長率(EPSの伸び)という点からPEGレシオは低下、一気に自分の理想の銘柄ではなくなった。新高値は更新する可能性があったものの信じられなくなったため、2017年2/23全株を売却。209万円を投資して386万で帰ってきたため約177万円の利益(+84.5%前後)で勝利した。

わずか3ヵ月のスピード勝負になったが年率で300%を超える大勝利となり、かなり満足が行くことと、成長株集中投資はいけるかもしれないと強く感じた銘柄だった。同時にこの方法は成功するかもしれないと意識始めたのはあじかんのおかげだったので、今から考えれば投資額や投資の原点といって過言ではない。

その後予想通りかわからないが、自分が売却した当たりのところでピークを付け業績も下降し、その後1200円まで低下しており、自分の判断というよりは塩住法の正確さを目の当たりにした。

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この銘柄を新しい投資法に見比べてみると

ROEが日本企業の平均である10%前後はあること。

を除いてほぼすべて満たしていたように思います。

次は明日以降に、2つ目は失敗した銘柄を紹介しようと思います。

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