アイジュ法投資まとめ

自分の投資法まとめあくまでも自分のメモです。うまくいった銘柄・うまくいかなかった銘柄・中途半端に終わってしまった銘柄を分析した結果、今までの基本方針に加える形で改良しました。

この条件できちんとうまくできているのか、今までの銘柄を使って検証記事も書いてみてますので徐々に上げていきます。もちろん失敗銘柄の記事も。

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アイジュ法投資心得

・成長率は純利益並びに1株利益として少なくとも20%以上を前後2年間にわたり保っているあるいは保つ見込みである。

投資開始時点で成長率で予想(実績)PERを割ったPEGレシオが少なくとも1.0を超えずPER50倍を超えない。

・少なくとも3年間売上高も右肩上がりに順調に成長性している。

ROEが日本企業の平均である10%前後はあること。

また、四半期ごとのEPSが超絶上昇していることがあればなおよい。

 

・その企業は変革を目指しているあるいは新事業や販路拡大などに積極的に本気で目指している。

これは当然。そこへの期待に投資をしている。

 

・右肩あがりの上昇基調の銘柄である。下落しているものには手を出さない。

・少なくとも過去半年以上をさかのぼっても新高値更新銘柄である。

・徐々に上昇するより急にチャートが上昇し始めている

テクニカルの重要性を肝に銘じる。自分は全く持って売りタイミングを極めていないことが明らかになっているのでせめて買いタイミングは外さないように!可能な限り1年間、最も良いのは2年間の間で新高値であること。また、そこまでの株価はしっかり上昇していること、少なくとも30%以上上昇していることが望ましい。出来高が急増が望ましいが、平底が急な出来高を伴う形もある。あるいはW型。

 

cup with handleを形成している

→cup with handleV字ではなくU字型の方がよりよい。また、カップの入り口から深さは1533%程度。10週移動平行線よりも上で現れる。下落せずに下値が真横に動いたり、幅が狭くなる取っ手はよろしくない。

 

1週間ほどの短い期間で20%以上上昇するような新高値更新の場合はよほど勢いが強い可能性があることを念頭に置く。

損切りラインを越えなければ、無理に利益確定せずしばらく保有を継続することも検討。せめて2か月はみたい。損切は絶対。

 

・世の中が強気相場であれば10%を、弱気であれば5%を損切ラインとする。

・判断に迷う場合は、5%減少した時点で半分損切りし、10%下がったときにすべて損切する。

基本的には2行目の損切方法を基本とする。これを徹底。

 

PEGレシオから求めた株価を目標の目安にするが、右肩上がりの相場が続くのであれば、天井をつけない限り損小利大の精神でholdを原則とする。

・ただし高値を付けたのち高値から20%低下した場合は利益確定する。

・利益確定は少しずつ分けて行う。

・以上の原則の上で、PEGレシオを含め成長期待のストーリーが崩れたときは損益にかかわらずすべて売却する。

売り方がへたくそなので、機械化して徹底して行う。

 

・事業内容が理解しているあるいは理解できる会社に投資する。

やってることがよくわからない場合はしっかり調べて、それでもわからない場合は基本的には投資を避ける。

  

・景気に左右されにくい業界であり予測が難しくないあるいは景気に左右される銘柄でも急速な成長が見込める応援するに値し、損が出ても納得がいく企業である。

製造業など在庫が大量に必要な業種ではないことも必要。 

 

 

※原則としてCANSLIMをすべて満たすことが望ましい。特に今まで以上にI(機関投資家)、市場の動きには気を配る。特に弱気相場では、長期間持たない、25%前後の上昇で売り切るなどの覚悟も必要。自分の選んだ銘柄に敬意を表し、期待し、責任を持つこと。

 

<おまけ>

こっから先は絶対条件ではないがあればさらに期待は増すかも

・株主優待新設の期待があるあるいは株主優待がある

・東証一部ではなくかつ一部を目指している

・成長している小型銘柄あるいは中型銘柄である(できれば500億以下)

・経営者が魅力的である、あるいは知名度がある

 

 

【参考文献】

運をつかむ日本株投資力―グロース株・集中投資のすすめ

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

伝説のトレーダーに50万円を1億円にする方法をこっそり教わってきました。

オニールの成長株発掘法 【第4版】 (ウィザードブックシリーズ)

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

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